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最も良い結果か、それ以外か

シミの治療などでは、最も良い結果を目指します。
最も良い結果を目指して、初めて、最も良い結果そのものか、その近くまでいけます。

よくない結果は別に目指さなくても、最も良い結果から離れる具合、離れる程度、無意識的になってしまう程度において、自動的に、よくない結果に導かれます。

誰もが良い結果になりたいと思いますので、ダウンタイムを利用して良い結果になるために必要なことをお伝えします。

それはあるがままにほったらかすこと。(治癒を妨げる行為を無意識も含めてしないこと)

それをするだけで、自動的に良い結果に導かれますので、もっともおすすめと同時に、逆のことを考えると、それができないと思われる場合には治療行為ができないこともあります。

これは道理にかなっています。

治癒を引き起こすための変化(怪我)を加えるので、その怪我が治るのを自らが妨げないということになります。

シミを取るとかいう考え方だと、この考え方ができません。

まるで、シミと素肌が別々に存在するかのようです。

シミと素肌は別れてはいません。人間の素肌はドライクリーニングのシミが取れる原理とはワケが違うのです。

真実はシミ=肌そのものの変化、なのですから。肌そのものがシミなのです。

レーザー治療では回復可能な破壊を加えて、そこから再構築を妨げないでいただくことで健康的な肌を蘇らせようとする試みになります。

最も良い結果という一点を目指すことは、それ以外のイマイチな結果になることを防ぐ行為に自動的になりえます。