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質素なオシャレ

ノーメイクで肌が良い感じになることは、
当クリニックではホントにぜんぜん珍しくないです。
肌を治す場合、部分だけ直そうとは
基本あまりしません。

部分だけいろいろすることは、
均一性にとって害になりやすいです。

お顔というもの、全体が綺麗であることが重要です。
全体が綺麗ということは、お顔全体が均一で
境界がないことが良いと考えます。

たとえば
両ほほが赤い
毛穴感が目を引く
Tゾーンや目元がザラザラ(ブツブツ)している
目元の明るくなさ(クマ)が気になる

こんな感じをなくすためには、
均等で境界のない肌にすればよいです!

これを

ゼオスキンや、トレチノインという薬剤を
使って実現していきます。
レーザー治療を受けた方なら
肌への無意識な接触のない習慣が
起動してるでしょう。

ゼオスキンを使うとなると、すぐ赤み皮向けが大変でしょう
・・・とか言われます。
インターネットの情報からそのような発想がでてくるようです。

10年くらい昔ならそのような印象もありましたね。

時は流れ10年経ったせいか、今は洗練されているのです。
「できるだけ赤みや皮むけが少なく、スキンケアを少なくすること」
が当クリニックの流儀です。

肌が綺麗という質素なオシャレをめざすなら
あまり肌にイロイロつけない方が良いですね。

それはまるでメイクのよう・・・ノーメイクなのに。
そんな現実(リアルガチ!^ ^)はいかがでしょう?