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「シミを取る」肌の境界をなくす作業

健康な肌というものは、境界のない肌と思います。

赤ちゃんのように、境界がどこにもない肌は理想ですね。

境界。それは、お顔の肌にシミがあれば<シミとシミ以外の部位>という境界ができていますし、均一ではないと思います。

お肌の両ほほ部分のみ赤かったり、毛穴感が気になるようだったら、そこにはなにかしらの色や質感の差があるということで均一感が少なくなっている。そのことが、見た感じをイマイチにさせます。

できるだけ、健康美的になるためには、境界をなくすようにすればいいのではないか。

そんなふうに思っているため、「シミを取る」という一般的な言葉があまり使えなってしまった。

「シミ取り」という言い方が、原因もわからずまとわりついてきた自分とは別物を排除するというニュアンスになってしまいがち。

なのでそれは本質からずれた表現なのでその違和感がすぐするので、あまり使いません。

「自分が作ったシミは自分でなおそう!」とか本気で思っているし、そのとうりの治療手法になっています。

レーザー治療をするときは、全体を良くするために部分に集中して変化を促すこともよくあります。

目的の初動機は、全体をよくするためです。自然治癒パワーのアシストを得たいので、最小の治療で治るように、少ない治療を心がけています。

少ないとはいっても、必要な時にはある程度大胆に、比較的おもいっきた行動をしないといけません。

良い治癒刺激につながらない中途半端でもいけませんので。そうならないように意識します。そんな気持ちで、必要な行動をします。

今日は日経平均も大陰線で下落した金曜日で5月最後の日でした。天気も雨+曇りでヒマヒマでしたので、鉛筆で絵をかきました。

今日もありがとうございました!